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「ハーレム禁止の最強剣士!」ブログ

「小説家になろう」「カクヨム」で青葉台旭の名前で小説を書いています。その新規投稿の告知をします。読んだ小説の感想や、観た映画の感想を書いています。撮った写真を載せています。

詩「おつかれさん。(エロポエム)」を投稿しました。

詩「おつかれさん。(エロポエム)」を投稿しました。

ちょっと、うざい詩ですが、良かったら読んでみてください。

http://aobadaiakira.jp/notebook/entry/new_poem.html

「真夜中に見た真っ白な髪の男の話。」を投稿しました。

「真夜中に見た真っ白な髪の男の話。」を投稿しました。

良かったら読んでみてください。

以下、マイページURL

小説家になろう
http://mypage.syosetu.com/610765/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/aobadai_akira

ウェブサービスに関して。「中間」のサービスが無い。

ツイッターよりも長くブログよりは気楽な投稿。
SNSよりは「つながり」が弱く、ブログよりは「仲間内」
こういう「中間」のサービスでちょうど良い感じのものがウェブには無い。
そこに大きな需要の開拓地が広がっている気がする。
ライン・ブログなどはその辺を狙っているのかもしれないが、私は携帯電話専用SNSというもの自体に興味が無いし使ったことも無いので詳しくは分からない。

いずれにしろ、この領域はまだ未開拓で「覇者」が決まっていない。誰にでもチャンスはあるだろう。

青葉台旭の投稿用Markdown亜種の仕様

基本的には、Markdown記法に準じている。 以下に違いを書く。

フロント・マターがある

三種類の要素をMarkdown解釈対象外としてファイルの先頭に書くことが出来る。 日付、時間、タグ、である。

先頭に空白行があった場合、まず解釈器はそれを削除する。空白行が連続していたら、 そのすべてが無視される。
次に yyyy-mm-dd または、HH:mm または、[aaa, bbb, ccc] という三種類の形式を、先頭から一行ずつ読みながら探す。 yyyy-mm-dd なら、その行は日付を表し、HH:mm なら時間、[aaa, bbb, ccc] ならタグリストということになる。

上記三種の形式のどれでもないと判断され場合、そこでフロント・マターは終わったという事になり、 空白行を含めて、本文すなわちMarkdown形式の解釈に移る。

記事本文の最初の行は、暗黙のうちに記事タイトルとして解釈される

フロント・マターが終わったと解釈すると、次に Markdown の解釈に移るが、この時も先頭の(つまり、 フロント・マターとMarkdown形式の本文との間の)空白行は無視される。空白行が連続していたら、 そのすべてが無視される。

空白行を読み飛ばし、最初に現れた行の先頭にシャープ文字があろうが無かろうが、その行は 記事のタイトルを表すと解釈され、強制的にh2タグに囲まれる。

最初の1行をシャープ記号2つで始めた場合は、明示的にh2すなわち記事タイトルを指定したと 解釈して、本文は2行目以降である。

最初の1行にシャープ記号を付けなかった場合、それは本文の始まりだが、解釈器が勝手に 記事タイトルにした、というストーリーを作った。 つまり最初の1行はタイトルでもあり本文でもある。重複する。

Markdown は、sectionタグを使った入れ子構造としてHTML化される

Markdown は sectionタグを使った入れ子構造としてHTML化される。
h1~h6タグがセクションとセクションを切り分けるセパレータとして利用される。
また h に続く数字はセクションの階層を表すのに使われる。
すなわち、h3タグで始まるセクションを読み込んでいて h4タグに出会うと、解釈器は一つ下の子ノードが 始まったと解釈する。逆に h4で始まるセクションを解釈していて h3 が現れた場合は、そのセクションが 終わって1つ上の第3階層のノードが始まったという事である。 h3 で始まるセクションを読み込んでいて再び h3 に出会えば、それは同じ階層の新しいノードが 始まったという事である。

本文中に h1タグは使えない

h1タグは、ページタイトル「青葉台旭のノートブック」を表示するのに使うため、記事本体では使えない。 また、h2タグは記事のタイトル(この記事で言えば「青葉台旭の投稿用Markdown亜種の仕様」の部分) に使うので、記事本体には使えない。

以上が、おおまかな独自Markdownの仕様である

Jekyll などの静的サイト・ジェネレータは、主にフロント・マター付きの Markdown で書いてそれを 元にHTMLを生成する。そのとき、投稿日などのメタデータの記述にフロント・マターが使われるが、 この部分をなるべく軽くしたいと考えた。

フロント・マターは、yamlなど何らかの汎用データ言語で記述されることが多いが、日付など 必ず書かなければいけない決まり切った記述にも、「date:」などデータ識別用のキーワードを 書かなければいけない。しかし、ホームページに表示する記事専用と割り切ってしまえば、 yyyy-mm-dd 形式の記述があれば、これは投稿日を表しているなと決めつけても良い気がする。 投稿時間、タグのリストなども同様だ。そうすればデータ識別キーワードは必要なくなる。

また、「—」で表される仕切り線も、フロント・マターに決まりきった事しか書かないのであれば 必要ない。日付、時間、タグ配列などの決まりきった書式以外の行が出てきたら、問答無用で 本文が始まったと決めつければ良い。

またタイトル記述も出来るだけ軽くしたい。「title: ……」と書くのも面倒な場合がある。そもそも タイトルを書くことさえ面倒な事もある。そこで、本文の最初の1行が必ずタイトルになるようにした。

それと、github-pages はサーバーにテキストをアップロードすると同時に、出来るかぎり 「jekyll式フロント・マター付きMarkdown」として解釈しようとするようだ。
省略の多い「独自フロント・マター」を記述すると、解釈エラーが起きてpushが停止してしまう。
ファイルの拡張子が「.md」ではなく「.txt」であっても、たとえば最初の行がハイフン三つによる 仕切りだったりと jekyll形式と少しでも近いMarkdownで書くと、やはり解釈が始まってしまうようだ。
そこで、いっそのこと仕切り線は使わないでおこうと思った。

静的サイト・ジェネレーターにおいては、Markdown文書は下書の役目しかないが……

多くの静的サイト・ジェネレーターにとっての最終目的はHTML文書で出力することだ。 Markdown文書は下書に使うものでしかない。

しかし、せっかくMarkdownで書かれたものを公開しないというのも、何だかもったいない。
あるいはサーバー上には置いてあるのに、リンクも張られずに押入れの奥で眠る下書ノート のような扱いになっているのもちょっと寂しい。

それで、Markdownにも専用のindex.htmlを作って(見づらくはあるが)ブラウザで開けるようにした。 ただし平のテキストゆえエンコードはブラウザ側で自動判断してもらうしかない。 文字化けする可能性が大きい。

それでも、トップページ「 aobadaiakira.jp 」からたどりつけるようにしておいた。 まあ、自己満足だ。

独自ドメイン始めました。

独自ドメイン始めました。

aobadaiakira.jp

やはり自分の作品を置く自分だけの場所(ドメイン)を確保したいと思うようになり、取得しました。
静的ホームページ上に自分の作品を置く・保管する場所として活用していこうと思います。

よろしくお願いします。