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「ハーレム禁止の最強剣士!」ブログ

「小説家になろう」「カクヨム」で青葉台旭の名前で小説を書いています。その新規投稿の告知をします。読んだ小説の感想や、観た映画の感想を書いています。撮った写真を載せています。

「インスタグラム・ハズバンド」というビデオがある。

ウェブ 写真

「インスタグラム・ハズバンド」というビデオがある。

直訳すると「インスタグラムの夫」という意味だが、百聞は一見に如かず、以下のユーチューブ動画を見て頂きたい。

要するに、インスタグラムに夢中になってしまった女性を妻(あるいは恋人)に持つ夫の悲哀を描いた、結構シャレの効いたビデオだ。

https://www.youtube.com/watch?v=fFzKi-o4rHw

まあ、要するに、インスタグラムというものに女は夢中になっているが、男どもには何が楽しいんだかサッパリ分からんという意味だろう。

インスタグラムがツイッターを抜いてSNSシェアでフェイスブック、ユーチューブ、グーグル・プラスに次いで4位になっているのだが、そのうち70%は女性らしい。

7割が女性ユーザーで世界第4位のシェアというのが凄い。

ほとんど女性の力だけでこれだけのシェアを獲得するという事は、いかに女性に対して訴求力のあるSNSかという事だ。

SNSとしての機能だけに注目すれば、インスタグラムは特に高機能でも多機能でもない。

いや、むしろ意図的に機能を下げている

それは、例えば画像の縦横比に対する制限であるとか、パソコンからのアクセスを(表向きは)制限しているとか、ツイッターでいう「リツイート」に相当する拡散機能が無いとか。

パソコンからのアップロードが(建前上)出来ないという事は、一眼レフなどの高性能カメラからのアップロードが(建前上)出来ないという事だし、縦横比制限があるというのは「きれいな画像をトリミングせずにアップロードしたい」というニーズをあえて捨てている。

その代わり、撮った写真をレトロ調にするなどのデジタル・フィルターは豊富に揃っていて、ボタン一発でお洒落な写真に仕上がるらしい。

つまり、一眼レフで撮影して、ロウ現像しながら微妙な明るさ調整をして、その段階で現像ソフトやフォトレタッチソフトで様々なフィルターをかけてからアップロードするような、ある程度マニアックな写真愛好家たちに対して、インスタグラム運営者は暗に「お前らは来るな」と言っている訳である。

だから、ほとんどの男たちにとって「これ何が面白いの?」と、なる訳だ。

おそらく、フェイスブックなどの総花的なSNSが、多機能ゆえに、ある種の「疲れ」の元になっているのをインスタグラムを作った人たちは横目で見ていたのかもしれない。

「ケータイで撮る→おしゃれフィルター→その場でアップロード」という、まさに「インスタント」に簡単に、おしゃれな写真を全世界に公開できるという所が良いのだろう。

しかし、である

「このSNSはオシャレ種族の御用達ですよ。オシャレじゃない人はご遠慮ねがいます」と言われると……

あまのじゃくの私としては、あえて挑戦したくなる。全く興味が湧かないにも関わらず。

インスタグラム……やってみたい。世界第4位のSNSというだけで。

ちなみに、こんなビデオもある。

「オンライン写真の裏側にある真実」

https://www.youtube.com/watch?v=zBJw842tsYU

まあ、これはインスタグラムだけでなくSNSに投稿される写真全般を皮肉ったものだろう。

*以下、宣伝。

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青葉台旭・作
ハーレム禁止の最強剣士!

自作の小説です。よかったら読んでみてください。