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「ハーレム禁止の最強剣士!」ブログ

「小説家になろう」「カクヨム」で青葉台旭の名前で小説を書いています。その新規投稿の告知をします。読んだ小説の感想や、観た映画の感想を書いています。撮った写真を載せています。

自分のホームページに「ハーレム禁止~」と「リビング~」を載せた。

HTMLを何年かぶりに一から勉強してみようと思い立ち、自分のホームページを立ち上げた。

http://aobadaiakira.webcrow.jp/

HTMLを「手書き」できるようになるのが目標だったから、自動化ツールや、ウェブサービスを利用せずに、テキストエディターでキーボードを叩いてタグを書き込みながら、書いていた。

できる限り、平(ひら)のテキストに近い形が理想だった。

とにかく最小限のマークアップで、できるだけタグを使わず、ただのテキストを書くような感じで、HTMLを書ければなあ、と、思っていた。

文章主体のホームページにするつもりだったし、肝心なのは「何が書かれているか」……つまり内容であって、見た目の体裁は重要ではないと思ったからだ。

それでも、やっぱり定型的な部分の量は多い。

HTML5になって、動画のサポートなど、機能強化が図られる一方で、策定する側にも「できる限り簡素にしよう」という気持ちはあったのではないだろうか。

例えば、HTML5のドックタイプは「html」とだけ書けば良いことになっている。

非常に簡素化されていて、HTMLを(ツールを使わずに)手で書いて行こうと思っている私のような者でも「これなら、ちょっとしたメモ程度にも使えるかな」と思っていたし、ブラウザ上で「ただのテキスト」とさして変わらない、読みにくい文字の羅列として表示できれば良いや、というのなら、最小限のタグで済ますことは確かに可能だ。

しかし、ほんの少し見栄えを良くしようとか、ページからページへの移動を便利にしようとか、そういう事をちょっとでも思うと、本来書こうと思った文章そのものに対して、書かなければいけないタグが急速に増えていく。

「文章そのもの」以外の部分を出来る限り最小限に抑えたいという方向性と、それでも多少は見栄えや利便性に配慮したいという方向性をどこで妥協させるかという事で、現在の形に落ち着いたのだが、それでも、「書きたい内容」以外の部分の比率が高くなってしまった。

小説をポーティングしたら、一気にHTMLファイルの数が増えてしまった。

そして、その「文章それ自体」以外の部分というのは、私のサイトのほぼ全てのHTMLファイルに共通する定型的なタグ記述部分で、今までは、既にアップロードしたファイルの定型部分をコピー&ペーストして、そこに新たな文章を書き込んでいく形で新しいHTMLファイルを作成していたのだが、いよいよ自作の小説を自分のホームページにアップロードしたら、一気にファイル数が増えて、とても「定型部分のコピー&ペースト」なんぞチマチマやってられない状況になった。

現在ファイル数が100以上。

この全てに、定型部分を手作業でコピーしていくなぞ手間がかかって仕方が無い。

それに、定型部分にバグというか、不備な点が見つかった場合、100個のファイル全てを一つ一つ直していかなくてはいけない。

現在のスタイルに不満が出て、ちょっと体裁を変えようと思ったときも同じだ。

ちょっとの変更でも、それを100回、手作業で繰り返すのは、全く精神衛生上よろしくない。

それで「全てのHTMLを手書きして、ホームページを構築する」という当初の目標を捨てた。

ちょっとした自動化ツールを作って、テンプレートから定型部分を作成して、手書きするのは定型ではない部分、すなわち新たに私が書きたい「本文」のみを書く事にした。